日焼け対策は高校生の頃から始めるようになった。
腕や脚などは身体用の日焼け止め用品を塗り、夏でも出来るだけ長袖を着るようにしていた。
顔はUVカット化粧品を使用してみたのだが、その頃は化粧品慣れしていなかったせいか、敏感肌用などを使用しても顔がヒリヒリしてつっぱるなどの症状がひどかったので使用できなかった。
そのため、通学時などはハンカチで顔を覆って、日差しが強くなる前に学校に着くように早めに家を出ていた。
ところがなぜか、25歳を過ぎた頃から徐々にUV化粧品も使用できるようになってきた。SPF値の高いものはやはり負担が大きいので、数値が低めのUVカットパウダーやミストを選んでこまめにつけるようにしている。
日差しの強い日は、学生の頃はオバサン臭くて抵抗のあった日傘も利用。
最近は便利なUVカット機能つきの服があるので、ちょっと近所まで買い物の時や、車に乗る時などは羽織ったりしている。
紫外線にあたると髪の毛も結構痛んでパサパサするので、UVカットつきの整髪料も使用している。